ポーカーを知ろう!テキサスホールデム

テキサスホールデムポーカーで勝つには

テキサスホールデムポーカーって知っていますか?アメリカから上陸したこのポーカーは日本でも人気急上昇し、今ではポーカーの王様的存在になるまで成長しました。テキサスホールデムポーカーでは自分のスキルや戦略で勝てるゲームではなく、プレイヤー同士の対戦の形のカジノゲームです。ルールが難しいとの意見もありますが、一旦理解すればずっと楽しめるゲームです。ただ、学べば学ぶほどどんどん学ぶことが増えていくような、奥の深いゲームでもあります。

対戦相手の出方を読んで、一体どんな戦略を使って勝利まで進むのか、ポーカーフェイスを極めて悪いハンドでもぶっ飛ばして勝てるかなど、とにかく対戦相手とのやり取りで勝負が決まるゲームですね。だから初心者は最初間違いを犯しやすいですし、自力で学ぶ人はそうやって間違いを重ねて勝率を上げていくしかありません。そこで、ここでは基本的なことをしっかり学んでいくことに注目してみました。

 

ポーカーハンドって何?

ポーカーハンドというのは、ポーカーの手(カードのセット)の種類です。ゲームの目的はこれを揃えることですから覚えなければ勝負になりません。

一番強いポーカーハンドはロイヤル(ストレート)フラッシュです。一番弱いハンドはワンペア(同じマークが2枚のセット)となります。全く何もセットがない、ハンドなしの状態はハイカードと呼ばれます。カードについているマーク、つまりスペード、ハート、クラブ、ダイヤのことはスートと呼びます。強い順に説明していきます。

  1. ストレートフラッシュは、Q♣ J♣ 10♣ 9♣ 8♣ のように同じスートで数字が連続する5枚
  2. フォー・オブ・ア・カインドは、9♣ 9♠ 9♦ 9♥ J♥ のように同じ数字のカード4枚
  3. フルハウスは、3♣ 3♠ 3♦ 6♣ 6♥ のように同じ数字のカード3枚と、別の同じ数字のカード2枚
  4. フラッシュは、Q♣ 10♣ 7♣ 6♣ 4♣ のように同じスートのカード5枚
  5. ストレートは、Q♣ J♠ 10♠ 9♥ 8♥ のように数字が連続した5枚
  6. スリー・オブ・ア・カインドは、2♦ 2♠ 2♣ K♠ 6♥ のように、同じ数字の札3枚と数字の違う2枚の札
  7. ツーペアは、J♥ J♣ 4♣ 4♠ 9♥ のように、同じ数の2枚組を2組と他のカード1枚
  8. ワンペアは、4♥ 4♠ K♠ 10♦ 5♠ のように、同じ数字の2枚組とそれぞれ異なった数字の札3枚
  9. ハイカードまたはノーペアは、K♥ J♣ 8♣ 7♦ 3♠ のように上述の役が1つもない手。

 

テキサスホールデムポーカーのルールを把握しよう

ではテキサスホールデムポーカーを見てみましょう。ゲーム開始前に確認しておきたいことがあります。それは、開始されるとチップの購入や貸し借りは行えないことです。準備万端でゲームに臨む必要がありますので気を付けてください。

賭ける機会は最低でも4回あります。その度にゲームの継続、そこでフォールドする(止める)、レイズする(賭け金額を上げる)、コールする(他のプレーヤーの賭けに乗り同額のチップを賭ける)など決めるのはあなたです。最後に残ったプレイヤーが賭け金を全部貰えるので賞金が大きくなるのです。

ではゲーム開始!まず「親」である【ボタン/Dealer】を選びます。各プレイヤーはカードを一枚引き、一番強いカードを引いた人が「ボタン」となり、【Dealer】印がテーブルに置かれます。

 

[プリフロップ]

「ボタン」の左隣はSB(スモールブラインド)で、SBの左隣はBB(ビッグブラインド)と呼ばれます。それから2枚のカード(ホールカード)が各プレイヤーに配られます。これをプリフロップと呼びます。SBから時計回りにカードが配られた後、BBはそのテーブルで決められた最低ベット額を、SBは最低ベット額の半分の額を賭ける仕組みです。これは決まったルールですので変えられません。

BBの左隣位置のプレイヤーは、UTG(アンダーザガン)と呼ばれますが、このプレーヤーはBBのベット額に対してゲームを継続するかどうかを選択します。この時配られたホールカードだけでどうするのかを考えて決めなければなりません。

レイズする、コールする、フォールドするかができます。SBとBBがすでにベットを置いているため、プリフロップではパスはできません。パスすることを「チェック」と呼び、通常他のプレイヤーがどういった動きをみせるのか、様子見をすることですが、これは使えません。誰もそのラウンドでベットしていない時にだけしか使えないからです。あるプレイヤーがレイズしたら、次のプレイヤーの選択肢は三つのアクション:レイズされた額でコールする、さらにレイズする、フォールドするです。その中から選びます。

ボタンまでゲームを続けるのか、止めるのかを選択したら、強制ベットのSBとBBがゲームを続行するのかどうかを選択します。またプリフロップの最後にSBとBBに与えられるアクションは「オプション」と呼ばれます。

他のプレイヤーがレイズしたら、SBはレイズ、コール、フォールドのどれかを選びます。BBも同様です。レイズ、コール、フォールドのどれかを選びます。「オプション」時にSB或いはBBがレイズしたら、他のプレイヤーもそのレイズ額でレイズ、コール、フォールドのどれにするかを選びます。。

ゲームを先に進ませるためには、ゲームを続ける全プレイヤーのじベット額は同じでないといけません。全員が同じベット額になったらゲームの次のステージに進みます。そしてこれまで全員がベットした金額がポットに集められるわけです。この金額にはフォールドしたプレイヤーのものも含まれます。

[フロップ]

次にフロップです。まずテーブルの中央に3枚のカードが表向きに置かれます。これが「フロップ」です。この中央に開かれたカードはプレーヤー全員が使う共通カードで、コミュニティカードと呼びます。

この時手持ちの2枚のカード、中央のコミュニティカード3枚を合わせた5枚でどんなハンドが作れるのか、また今からどんなハンドが作れるのか考えます。

SBから順にチェック、ベット、フォールドを決めていきます。この時ベットするならまたチップを置く必要があります。そのベット額に対して、他のプレイヤーはレイズする、フォールドする、コールするの中から自分のアクションを選択します。このアクションが強気の人はきっと持っているハンドが良い可能性がありますが、ブラッフ(ポーカーフェィス)作戦で他のプレイヤーをフォールドさせようとしている可能性もあります。これを一体どちらの可能性が高いのか判断することがポーカーの難しい所であり、マインドゲームの面白味でもあります。ちなみにフォールドした場合そのプレイヤーのハンドは最後まで見ることは出来ません。その点も面白味を高めていると思います。

この時点で既にハンドが出来上がっている場合、さらに良いハンドになる可能性もあることはありますが、あまり上を望まない方がいいことも多々あります。他のプレイヤーがどんなハンドを持っているのかも考える必要もありますね。全くハンドのないままで終わってしまうこともありますが、他のプレイヤーが揃ってフォールドすると、勝ちになります。ハンドがなくてもブラッフで乗り切ることもできるのはゲームの醍醐味でもあります。とにかく他のプレーヤーとの騙しあいというか、駆け引きも勝ちの重要要素となっているのがテキサスホールデムポーカーなのです。

SBがフロップで次のプレーヤーのアクションを様子見するためにチェックした場合、数人が続けてチェックで回した後、あるプレイヤーがベットを置いたとすると、残りのプレイヤーはこのベットに対してレイズする、コールする、フォールドするのアクションの中から選択します。この手順を全員のベット額が揃うまで続けていきます。例えば全プレーヤーがチェックで回したら、ベットなしで先のステージに進むことになります。

もし誰かがコールし、2人以上のプレイヤーがまだプレイしている場合、ここまでの全員のベットはまだ残っている全プレイヤーがオールインすると、ここでハンドを公開(ショーダウン)しなくてはなりません。全てのコミュニティカード:5枚を開いてみて、勝利は誰のものに?

 

他のルール説明

他にも理解しておきたいポーカー用語も説明していきます。

[ オールイン]

プレイ中ベットが大幅にレイズされ、同額をベットできないけれども、フォールドしたくない場合は、オールイン(全額勝負)としてショーダウンまでゲームに参加することができます。もっと分かりやすいように例を挙げます。

誰かがオールインをした。自分も良いハンドがあり、勝負をしたい気がするが、オールインしたプレイヤーと同じ額のチップがないという様な場合です。自分がその時点で保持しているチップを全部賭けてのオールインができるという意味です。その場合のベット金額は揃っていません。そして「サイドポット」が置かれます。これは先にオールインしたプレイヤーが不利になってしまうためです。

[サイドポット]

では「サイドポット」って何でしょうか?プレイヤー⓵が$200でオールインしたとしましょう。次の番のSBはフォールドしました。あなたには手元に$100しかありません。しかしフォールドはしたくありません。こういう場合に手持ち全額の$100をオールインしてゲームを続行します。次の番のUTGはフォールドし、次のプレイヤー⓶も全てのチップ$300でオールインし、その次のプレイヤーはフォールドした。こういった場合、最低額の自分の$100と、プレイヤー⓵と⓶の$100ずつ、つまり合計$300がポットに入ることになります。最高額である$300でオールインのプレイヤー⓶は、他に同じ金額でオールインできるプレイヤーがいないため、$200でオールインのプレイヤー⓵と同額でオールインすることしかできないため$100はプレイヤー⓶に戻されます。それからプレイヤー⓵とプレーヤー⓶の、残りの各$100、合計$200はサイドポットに入れられます。このため、あなたが勝った場合はポットの中のチップ$300はあなたに払われます。

しかし、サイドポットの中のチップ$200は、プレイヤー⓵と⓶間でより良いハンドを持っているプレーヤーに払われます。またプレイヤー⓵か⓶のどちらかが勝った場合は、両取りすることができます。両取りとは、つまりポットとサイドポットの両方、合計$500が貰えるということです。

上記の例で仕組みがわかりましたか?1ラウンド終了後、ボタン、SB、BBと、順に時計回りで左へ一つずつ移動することになっています。ボタンは全プレイヤーのアクション後にアクションするので、最も有利な立場です。

[ターン]

コミュニティカード4枚目のカードを開きます。ターンの手順はフロップと同じように全員チェックで回す或いは全員ののベット額が揃うまでどんどん各プレイヤーに回っていきます。全員勝負になるとハンドを公開し、ショーダウンとなります。全てのコミュニティカード5枚を開いてみて、勝者を確認します。

[ リバー]

コミュニティカード5枚目のカードを開きます。ターンのようにレイズする、ベットする、コールする、チェックする、フォールドするを全員のベット額が同じになるまで各プレイヤーに回っていきます。

 

カジノ紹介:テキサスホールデムポーカーをプレイしよう!

ではオンラインカジノでテキサスホールデムができるのはどのサイトでしょうか。

ポーカーといえば、最初に出てくるのはポーカースターズでしょう。ポーカースターズは世界最大級のオンラインポーカーサイトです。初心者から玄人まで幅広いユーザーに人気があります。日本語対応ありで取組みやすいと思います。他の人気どころではベラジョン、ベットティルト、エンパイアカジノ、BWinなどがあります。

テキサスホールデムは、上級者レベルになれば大金を稼ぐこともできるので人気があります。ブラフを含め、相手との心理作戦が繰り広げられるエキサイティングなゲームです。ルールを覚えるまでは初心者には難しく感じられるかもしれませんが、一旦学べばその魅力に取りつかれる人が多いのもテキサスホールデムポーカーの特徴です。是非お試しを

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